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油 脂 分 解 処 理 剤

ナノレベルに分解されると、油はここまで自然に優しくなれるのです。
油脂分解処理剤 ナノエンジェルTMシリーズ
[機械工業用洗浄剤] ●機械油 ●作動油 ●切削油 ●揮発油 ●グリス等

ナノエンジェル開始後の水質変化
本剤を使用開始すると、配水管内の油脂分が溶解してきますので、排水内のノルマルヘキサン値がいったんは上昇します。 しかし、その後溶解し続け、条件にもよりますが、通常20〜30日で低下安定してきます。

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 ナノ・エンジェル(機械工業油用) (食品用はこちら)

  • 海上汚染油処理、路上流出オイル処理、汚染土壌改善などに有効
  • 汚染油脂を分解した後、再凝結がないのでバクテリア処理が可能
  • 極めて低い毒性で、水
  • 汚染油脂を分解した後、再凝結がないのでバクテリア処理が可能
  • 極めて低い毒性で、水産資源等に悪影響を及ぼさない
  • 不燃・中性

対象先
石油会社
ゼネコン
船舶会社
鉄道関係

リチウム系グリスを使用した部品洗浄機でのテスト
テスト使用の為、作業終了後に分解剤を投入
分解剤投入後、数回洗浄機を稼働させ1日放置し、翌日同様に数回稼働して排水

投入前 投入後(排水前)

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まとめ:
従来の使用方法
一般的な洗浄剤を使用
約1ヶ月前後稼働させ、途中目視で状態を確認し、必要に応じて洗浄剤を追加
洗浄水の温度・・・約60〜70℃
一定時間使用後、洗浄機内の洗浄水が外付けタンク(写真)に排水され、循環している

試験方法
排水日前日の作業終了後、油脂分解剤を適量投入
洗浄機を1〜2時間程度稼働させて停止
翌日再度数時間稼働させ、夕方に排水(写真は排水直前)

考 察
外付けタンク内に浮いている油脂分が、かなり減っています
左上のパイプは洗浄機からの洗浄水排水用のパイプ
パイプ下のフィルターには油脂が溜まっていて、写真で見る限り両方の量に差がありません
手で触れてみると、分解剤投入後の方が形が崩れていて柔らかくなっています

後 記
従来の洗浄剤と比較し、油脂の分解力は優れています
写真にはありませんが、洗浄機内の部品の汚れが少なくなっていました
機器内の油脂汚れが落ちていく事は予想できますが、1晩だけのテストで効果が表れるとは思っていなかった為、投入前の写真を撮っていませんでした(失敗!)
現在使用している洗浄剤を本油脂分解剤に変更する事で、洗浄効果は勿論ですが機器内・配管内につく油脂汚れも解決し、洗浄の手間と費用がほとんど必要なくなります
作業場が別の為、今回は検証していないが、最終廃水処理槽への負担(中和処理)は不要になるはずです(ここが費用削減の大きなポイント)


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カテゴリーは「油処理関係」です


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